咽頭クラミジアの病院での検査方法は2通りあります

綿棒で喉の奥の粘膜を擦り取ってそれを検査するのがSDA法というもので、昔からある咽頭クラミジアの病院で行うものです。 ネットで検査キットを購入して行う、早めに結果が分かる性病科などでは、うがいをしたものを採取して調べるPCR法という咽頭クラミジアの陽性を確かめる病院もあります。 SDA法は保険適用ですが、PCR法は基本的には自費扱いになるのを考えると、厚生労働省で推奨しているのは綿棒で擦るSDA法なのかもしれません。

うがい検査の難点は、淋病だった場合に疑似陽性がでることがあるということです。 咽頭クラミジアを病院で検査する際に、同じ症状である咽頭淋病も同時にチェックするのが一般的です。 「うがい」も「綿棒」も検査の精度としては100%問題はないようですが、淋病だと違ってくるので、どちらかというSDA法が良いでしょう。

総合病院や耳鼻咽頭科よりも性病科

咽頭クラミジアは無症状が80%と言われている病気なので、問診や見た目では陽性か否か判別がつきにくく病院の医師がその場でわかるものではありません。 喉の奥の細胞を採取して検査するのですが、耳鼻科で経験が少ない医師だと見た目で判断されたり、もしかしたら性器の可能性もあるかもしれないときに対応できないことになります。 性病科であれば、多くの患者さんを診察していますので、咽頭クラミジアの疑いで病院に行ったときに首尾よく対処してもらえます。

性病科は東京や他の都道府県でも多くはないですが、地名と性病科で検索してホームページがあって咽頭クラミジアの検査について記載している病院を選びましょう。 クラミジアと咽頭クラミジアでは別になるので、必ず受診前に公式ホームページを見て確認するようにしましょう。 そして、前述したPCR法ではなくSDA法の綿棒による細胞採取でやってくれるところにしましょう。

性病科専門のクリニックや病院だと恥ずかしくて咽頭クラミジアの検査を受けにくいことにもなります。 上記のは東京にある首都高速を走っていると良く見かける中央医院さんの待合室です。 性病専門なのでそれ以外の病気の患者さんはいないので、微妙なところです。 咽頭クラミジアの病院として「性病科」「産婦人科」「泌尿器科」の3つを診察する病院であれば羞恥心に悩むこともなく人の目がある待合室で呼ばれるまでいることもできます。

女性にはレディースクリニックがあるがお勧めできない

レディースクリニックとは、女性向けの産婦人科や性病科があり咽頭クラミジアも検査して貰える病院ではあります。 女性しかいないのと様々な目的で受診する患者がいるので医師にしか分からないから恥ずかしくないメリットはありますが、検査方法の陽性か陰性かの精度が良くないです。 レディースクリニックを調べてみると多くの場合がPCR法で咽頭クラミジアを判断する病院が多いので、料金が高額になるだけでなく咽頭淋病の疑似陽性が出る可能性があります。

診察で名前も言わないでよい自費診察の病院

保険適用ではないですが、匿名で受けれる病院が「あおぞらクリニック」さんという病院で咽頭クラミジアの検査はPCR法になります。 男性は医師も事務員も男性、女性の患者は医師も全部女性という恥ずかしくないように配慮された性病科です。 特徴としては咽頭クラミジアで病院で検査するだけなら匿名で構わないというものです。 治療で薬を処方することになると法律上で名前を明かさないとなりませんが、陰性だったら名前が分からないわけです。 詳しい検査結果は数日後になり再度来院しなくてもWEBで結果をみることができるようです。 自費診察なのでネットで検査キットを購入して調べるのと何ら変わりはないですが、専門家の方に問診を受けたい場合には来院する方が安心できると思います。
参照:東京の性病科|即日の性病検査・治療は「あおぞらクリニック新橋院」

咽頭クラミジアで自宅検査キットと病院の違い

最初に説明しましたが、自宅での検査キットはPCR法で咽頭淋病で疑似陽性が出る可能性があります。 疑似陽性というのは、本当は病気ではないのに感染してますという間違った結果で、逆に感染しているのに大丈夫ですということはない訳です。 つまり、咽頭クラミジアの検査キットでPCR法で陰性だった場合は病院でのSDA法と同じ信用性になるわけです。 ネットでは薬の処方も個人輸入にしたりと二度手間になるデメリットが多いので、一番良いのは保険適用でSDA法で咽頭クラミジアと淋病を検査してくれる病院に行くことです。


 咽頭クラミジア症状【陽性者の口コミ】


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